どこ行こう

北海道の暮らしの中から、おいしい気持ち・おいしい場所・おいしい食べ物・お気に入りの雑貨を紹介します。

クリスマスリース

 寒くて玄関のドアに霜がおり、開かなくなりました。十勝はー20度まで気温が下がる地域です(昔は地下の水道管も凍ってしまうこともあったので、蛇口からお水を糸のように出して寝たそう)。それを考えてドアもつければいいのに(賃貸です)、熱伝導の良い材質のドアで困ります。
 そんな寒さが本番のクリスマスシーズン。息子へのクリスマスプレゼントは何も考えていないのにシュトーレンを焼き続け、寒い玄関にはfogのリネンで作ったナプキンにリースを飾りました。義母からもらった姫リンゴとマルメロも。凜とした(鼻の中が凍る)寒さの中にマルメロが香ります。

 



全体像です


 リースは高校時代の親友が作ってくれました。彼女は才能があるにもかかわらず、子どものためを一番に考えて生活しています。私から見ると「もったいない」ですが、そこがまた彼女の素敵さなのだと思います。
  1. 2006/12/14(木) 05:55:03|
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コンビチャイルドシート・プリムベビー

 チャイルドシートをさせるのって面倒ですよね。私は生来の超小心者&夫が安全遵守者なので(「何を根拠に大丈夫だって言うの」と叱られる)、息子2人はただの一度もベルトをさせなかったことはありません。今ではこちらが忘れていても「おかあやん、ベルトしてないけどいいの?」と聞くようにまでなりました。けれども正直、「面倒だな」と思うこともたびたび。「ちょっとそこまで」と思って、載せなかった経験がある人も多いのではないでしょうか。
 
 これからの北海道は気をつけて運転していても滑るのは当たり前。踏み込んでも手応えのないブレーキを踏み続けた経験が何度もあります。その感覚のいやなこと!!運を天に任せるしかないという気持ちです。そんな自分の力では回避できない状態は仕方ありませんが、子どもの安全を守ることは自分の力である程度守れます。
 
 子どもの車での死亡事故はスピードが早いからではなく、40?以下の速度で死亡しているケースが過半数だそうです。急ブレーキをかけるとシートベルトをしていない場合には、車と同じ速度で子どもが移動します。自分が助かって子どもがどうにかなってしまうなんて、考えただけでも恐ろしいこと。少しでもチャイルドの着用率が上がればいいなと、チャイルドシートに乗せない親を見る度思います。

 しかし子ども向けのシートは、ベビーシート・チャイルドシート・ジュニアシートと揃えないとならないわ(兼用なのもありますが)、場所を取るわ、お金はかかるわで頭の痛いものです。年の近い子どもがいたら・・・と考えると更に悩ましい。借りる&貸すというシステムがもっと機能してもいいのではないでしょうか。 我が家のベビーシートは我が家のやんちゃ坊主4歳児を皮切りに4人が使用。これからも予約済みです。安全性は4年前の(国内)最高のものでした。今はもっと良くなっているかも知れませんが、このシートの良いところはハンドルが付いていて、持ち運べる所。ゆりかごのように揺らすこともできます。専用のベビーカーであれば車からベビーカーへ移すことも可能です。せっかく寝ている子どもを起こしてしまうこともありません。安全と便利が合体した品物でしょう。もう少し軽ければ言うことはないのですが・・・


ハンドルで揺れを防ぐこともできる


幌が付いているので多少の風・雨・雪から守れます


 安全だからこそ楽しい、また「どこいこう」と思い出を作ることができるんですね。
  1. 2006/12/13(水) 04:25:25|
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レピシエのクリスマスティー

 レシピエのクリスマスパックを頂きました。オーガンジーの巾着に8袋入ってます。紅茶が好きな田舎住まいの私のために、会う度にプレゼントしてくれる親友。今回は小包で送ってくれました。もうひとつは完熟マンゴー烏龍。こちらの方はどんな味なのかワクワクします。


8つのフレーバーティーがリーフでパックされています


どんなお味がするでしょうか


 おもしろいのがそれぞれの紅茶が入っていた紙袋に付いているミニ缶。気になって開けてみました。中にはメリークリスマスと書かれた丸いメッセージカードが。カプセルケースとして使えそうです。また、凝っているなあと思うのが、紅茶と烏龍茶ではミニ缶の色が違うのです。それぞれに合った赤と緑の缶。こちらもメリークリスマスなのでしょうか。
  1. 2006/12/12(火) 15:13:51|
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トリップトラップ用ティッシュボックス

 お掃除をする時に床に物があると効率も悪いし、スイッチをON/OFFする時に電気代がかかりますよね。なるべく床に物を置きたくないので、物を掛けることが多い私。ダイニングテーブルを物置にしないぞ宣言をしたので、ボックスティッシュも対象に。始めはティッシュボックスを縦長にしてトリップの肩に引っかけていましたが、中のティッシュが少なくなってくると下に落ち込んできてしまうことが判明。夫からブーイングされました。そこで、仕方なく作製いたしました。めんどくさがりな私がなるべく面倒のないように行程を考えて・・・もちろん型紙なんぞは作りませんでした。


名付けて「浮かぶティッシュ」


 今回勉強になったことは、?張りのある布で縫った方が良かった。ボックスが硬い紙なので、それで形を維持できるかなと思ったら、考えたほどでもなかった?ティッシュの取り出し口をマジックテープで止める形にしたが、マジック面が微妙な大きさなので全面がかみ合っていないと開けっ放しになる、ということです。 あと1つ2つと作らないことには、満足できるものができそうにありませんね。

 急ぐ必要もないのに効率を考えてしまう私。ロハスな生活にはほど遠い性格なのかあ?
  1. 2006/12/11(月) 14:01:10|
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Yチェアとエルボチェア(CH20)購入記

 ダイニングテーブルに合わせての椅子が必要になりました。「彩工房」でテーブルを探している時、いろんな椅子があった中でに止まった椅子が。物は試しに、と思って座った夫と私。うん、革でも木でもない座面で、微妙なしなり具合がおしりに心地よい。そおっとプライスカードを探したけれど見つかりません。でも、聞くだけなら良いよね・・・いいお値段です。隣にいる夫はどうかな?と様子を窺いますが、よく分からない。他の椅子でも良いような雰囲気でした。

 結婚したばかりの頃、三越にベッドを探しに行って、試しに座ったリクライニングチェアから立ち上がれなくなり、思わず買ってしまったという私たち。冬の雪かきで腰を痛めたと車にレカロをつけた夫。長い時間座るものだから、居心地良い場所を作りたいと思う私たち。だけど・・・お値段を聞いて「4脚揃えるとなるとなあ」と後ろ向きでした。

 「子どもの椅子も必要だし、最初から4脚揃えなくていいんじゃない?」「好きな椅子を買えばいいよ。」と私の気持ちを察してか、夫が言ってくれました。「彩工房」の方も「色目だけ合わせれば大丈夫ですよ。」と。それでは2脚から、と最後の最後までためらいながらの購入決定です。


オーク・オイル仕上げのYチェア


オーク・オイル仕上げのCH20 通称エルボチェア


 注文してからは「椅子なんてもう一生買うことないもんね」と自分に言い聞かせて、納得させてました。購入して、配達されたのはどちらも約一ヶ月。まず座面に防水スプレーを施し、オイルを塗ってからのスタートです。テーブル共々、どんな色に変化していくかが楽しみです。

 



  1. 2006/12/10(日) 02:15:24|
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